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人生が停滞している人と関わるのはやめよう

 

人には、『そんなことは当たり前だろ』と言われそうだが、

クズ男と関わって初めて実感した

 

『人生が停滞している、自分の人生がうまくいっていない人とは

 関わるのはやめよう。』

 

 

私は、失敗は成功以上に人生で経験する回数の多いことと思っているため、

失敗している人を見ても、特に馬鹿にしたり笑う気にはならない。

 

だから、クズ男が10年以上浪人していると知っても、

特に馬鹿にする感情はわかなかった。

 

『あなたを良いように導いてあげます。』と言われたときは、

だいぶひいたが、まぁ、失敗続きだからこそ知った、

失敗から学んだ成功につながる方法など、他の人より知っていると思った。

 

ところが、これはただの私の勘違いだった。

 

クズ男は、失敗から学ぶという能力が欠如している。

問題を未然に防ぐ能力も欠如している。

 

問題が起きる前に、最小限にしたいと思っても、

『問題は起きたら解決すればいい。』とだけ言い、

実際に問題が起きると、その問題を他人に押しつけて

猛スピードで逃げるのだ。

 

クズ男の問題解決方法は、『人に責任を押しつけて逃げる。』だった。

 

ある意味幸せだ。

その行動で、人から嫌われて、信用を失っているのに、

それに気がつかない。

クズ男は、驚くほど周囲の状況を読み取る感覚も欠如しているため、

嫌われていることに気がつかない。

 

だから、いつも『皆に好かれていて頼られている俺。』状態。

お花畑。一人で幸せなのだ。

 

クズ男は、自分よりうまくいっている人間が大嫌いだ。

とにかく自分が一番でいたいため、少しでも良いように見える人は

侮辱し、自分の下に置こうとする。

 

こういう程度の低い人間といると、言うこと、行動、

全ての程度が低くなる。

 

『あなたは繊細なところがあるから、言葉に気をつけるね。』

等と、2014年1月にクズ男がメールで言っていた。

 

失敗続きの人生で、色々人から言われて嫌な思いをしたと言っていたため、

クズ男も相当傷ついたんだろう。

それで、人の心の痛みにも敏感になったんだろう。

と、この時、私は勘違いした。

 

ただ、少々占い師的な感じもしたため、怪しさも感じたが。

 

あの時クズ男が言ったのは、占い師が言う、

『あなたは今、人間関係で悩んでますね。』、

『え?なんで分かったんですか?すごい!!!』

というのと同じだ。

 

人間関係で悩みのない人間なんていない。

一般的に人が悩むこと等を適当に言えば、当たるだけだ。

 

『あなたは実は繊細で傷つきやすい人だよね。』

これは、人間なら誰でもあたる。

 

人に理解してほしいのにしてもらえないこと。

理解してもらえないことへの不満。

理解してもらえないことでの苦痛。

他人の心ない言葉に傷つく心。

 

こんなこと、人間なら誰でもある。

 

だから、クズ男は浅いといつも思ってしまう。

 

これくらいのことを言って、

『えぇ、すごい!クズ男さんなんで分かるんですか!??』

等と感動してくれるのは、20歳くらいの若い女の子くらいだろう。

 

物分かりの早い子だと、10代の子でも

『それ、言ってれば当たる例のあれでしょ?

 クズ男さん、30歳越えてそれはイタイ発言ですよ(笑)』

と笑う子だっているだろう。

 

でも、こんな下手すると10代の若手でも分かるようなことを、

『俺はすごい人間だから知ってるんだぜ!』と得意になって

30歳越えても言っているおじさんがいるのだ。

 

誰よりも優秀な自分の人生だけが情けないのが許せず、

人の人生も潰しにかかる。

 

クズ男のことだから、内心私のやっていたことを潰して喜んでいるだろう。

 

ただ一つ。

私がクズ男と違うのは、土台があったことだ。

だから、なんとかやり直すことが出来た。

 

でも、あのままうまくいっていたほうが良かった。

 

どんな理由があろうと、今後、人生が停滞している人間とは関わらない。