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あなたは人の言うことを聞かないよね

 

クズ男に言われて腹が立ち、

似たような言葉をテレビ等で聞いただけでもいまだに思い出して

腹が立つ言葉があるが、

 

『あなたは人の言うことを聞かないよね。』

 

このセリフも、とーーーーーっても腹が立つ!!!

 

そもそも、年上に対して『あなた』ってなんだ?

それに、あいつの言っていることは、経験不足の10代が、

ただちょっと何かを知っただけで、偉そうにしている教科書丸覚え状態。

 

知識だけあったって、何の役にも立たない。

そもそも、その知識の使いどころも間違いだらけ。

 

10代に何かを教えられたり、説教されて、

『そうだよね。』と聞く大人なんて、そもそもいるのか?

 

 

『この歳でこういうことを考えていてすごいな。』と思う10代も確かにいる。

私は10代の頃、ボーッとしている方だったから、

勉強の仕方だとか、人生について、早々と気がつき色々試行錯誤をしている

10代の若者がいると、心底『この子すごい!』と思うし、

 

もし、私がこの子みたいに、10代で色々気がつけていれば、

何かが変わっていたのかなと思うこともある。

 

そういう人に興味は持つため、

『なぜその歳でそういうことに気がついたの?』、

『なぜそう思ったの?』等と興味津々に聞いたことはある。

 

けれど、クズ男は30歳越えたおじさんだ。

30歳越えたおじさんが、10代の若者と全く同じことを言っていたら、

『こいつ、精神成長が10代でとまってる。やばい奴だ。

 こいつの言うことは一切参考にならない。聞きたくない。』

と思う。

 

私は、全ての人間の言うことを聞かないのではなく、

クズ男の言うことを聞かないだけだ。

 

 

司法試験は歳をとればとるほど合格率が下がると聞くけれど、

そりゃそうだろうと、クズ男を見ていて思った。

 

10代の頃からとびぬけた才能を持ち、

学習能力が高いだけではなく、自分を見極める目を持ち、

人間を見抜く目等々、多々色々な才能を持っている若者がいれば、

司法試験どころか、会社の採用面接だって若手を取りたい。

 

司法予備試験の3次で、若手と全く同じようなことをしていれば、

30歳越えたクズ男が落とされるのは当然だ。

 

歳をとった人間の強みは、経験だ。

経験をすることで、成功する秘訣、失敗しない方法を身に着けていく。

 

だから、仕事もプロジェクトを見守るのは歳の取った管理職で、

若手に意見を言わせ実践させ、経験を積ませる。

 

計画を立てている途中も、若手は勢いで決めるが、

経験者なら、『このままいけば失敗する』等気がつくことができるから

軌道修正をすることが出来る。

 

まれに、若いのに先見の明のある人がいるけれど。

 

クズ男は、自分がこれにあたると思っているが、

クズ男はそうじゃない。

だからこそ、めんどくさい。

バカなのに『先生』と呼ばれているせいで、

自分のほんとの力を見ることが出来なくなっている。

 

そういう意味で、クズ男はある意味不幸、可哀想な人間なのかもしれない。

 

たまに、『こいつなんでも口出ししてきてうるさい。めんどくさい。』と

思う人を、『先生』、『博士』、『教授』等とひやかしで呼ぶことがある。

 

呼ばれた本人はご満悦で、周りもそのご満悦の顔を見て

『あいつの先生って呼ばれたときの顔(笑)あれ、やばいでしょ(笑)』

と馬鹿にして、ストレスを発散する。

 

お互いに良い思いをするなら、それでいいのかと思ったのだが、

これは、『先生』等と呼ばれた人間には不幸にしかならない。

 

人が馬鹿にしていることに気がつかず、『自分はすごい、一目置かれている。』

と勘違いした時点で、負ける。人生の敗者になる。

 

考えてみると、あだ名で『先生』等と呼ばれている人で、

出世している人を見たことがない。

 

『嫌いな奴はほめ言葉で潰せ。』と言うけれど、

結局、クズ男は周囲の悪意のおだてにのせられ、

自分を見抜く目をふさがれ、自滅人生を自ら選んでしまっている。

 

 

クズ男は、ちょっと教科書の暗記が出来る程度の学習能力だと思う。

1年間、クズ男と話しをしていて気がついたのだが、

クズ男は、教科書絶対主義者で、それを人間の感情やその時の状況等と

合わせ混ぜて考えることが出来ない。

 

『人は感情があるんだよ。教科書に書いてある言葉通りにはいかない。』

と何度言っても、

 

『もうめんどくさい。なんなのそうやって感情とかさ。

 これはこうなんだと、そのまま理解してやればいいんだよ。』等と言う。

それも、感情的になって怒鳴りながら言う。

 

それでも、

『俺は冷静で、感情は表に出さない。そもそも、感情の起伏はない。』

等と、自分を全く分かっていないことを平気で言う。

 

クズ男は感情的な人間だ。自分の気に入らないことがあればすぐ怒る。

怒りの感情が、とにかく激しい。

しかも、相当『俺はすごい』と思い込んでいるせいで、

言うことを聞かない人間を、どうしようもないくらいひどい目でにらみつける。

 

だから、『殺人鬼みたいな目をしている。』、『犯罪者顔』と言われるのだが。

 

クズ男は、『俺は親のことも説教する。』と偉そうに言っていた。

それがかっこいいとでも思っているのだろう。

こういうことを、かっこいいと思っているところが10代的感覚。

いわゆる、中二病というやつなんだろう。

 

とんでもなく、かっこ悪いし、人としての道理から外れていると思うのだが。。。

 

人に『寺に連れて行きてーーー』等と言う前に、

年上に対する態度など、クズ男が勉強した方がいいと思うのだが。

 

20代までなら、『30代以上の大人ってばか』等と思い、

生意気な態度をとるのも分かる。

そんなことは、口に出していない人だって、

だいたいの人間はそう思っているから。

 

けれど、30歳越えると変わる。

ただ歳を取っただけなのに、20代の頃とはあきらかに変わる。

 

でも、クズ男のように、そういう自然な変化が現れない人間もいるようだ。

口だけの謙虚人間等は、このようなことは起きないようだ。

ほんとに謙虚で自分を知ろうと努力をしている等、

自分と向き合っている人でなければ、そういう変化は訪れないのかもしれない。

 

 

そういう変化があった時、20代の生意気な自分を恥じる。

だから、『この人はバカなのか?』と思っても、なるだけ口に出さないほうがいい。

 

『この人はバカなのか?』と思って言っている人を、

『こいつ、こんなことを言うなんて、若いせいか、ただのバカなのか』

とお互い心の中でののしり合うことになるだけだ。

 

 

ただ、そう思ったことは覚えておいて、30歳越えたとき自分がそれについて

どう思うのか試すのも楽しいとは思うが。

そこで、どう感じどう思うのか、その変化があった分だけ、

20代まで一生懸命生きてきた証となるし、

一生懸命自分と向き合っていた証となると思う。 

 

クズ男は、『30代・長期司法浪人生・バイト』の肩書なのに、

恐ろしいほどに、会社で偉そうにトップに君臨しているような振る舞いをする。

 

普通の会社ならありえないことだ。

 

通常なら、『クズ男くん、ちょっと会議室に。』と上司に呼び出され、

『弁護士を目指して長期浪人しているのはすごいと思うよ。

 でもさ、きみバイトだよね。ここは会社ね。

 会社には会社のルールがあるんだ。

 『先生』と呼ばれてる、『皆が俺を認めているから何をしてもいい。』と

 思っていると聞いたけど、それは違うな。

 

 この会社の社員なら、20代の頃は多少バカやっても許すよ。

 その時の失敗もいい経験にして、30代になった時、

 後輩や部下を指導する糧にしてもらえるからね。

 でも、バイトでしょ。

 ね、立場わきまえてよ。バイトが悪いとは言わないよ。

 バイトに助けられてるところもあるから。

 でも、きみみたいな社会人としての常識を踏まえずにバカばかりする

 バイトがいるから、バイトはダメだと言われ、バイトの扱いが悪くなるんだよ。

 

 弁護士目指しているなら、

 もっと人の手本になるようなことしないといけないんじゃないの?』

等と説教を食らうはずだ。

 

あの会社は、そういうことが出来る人がいないため、

クズ男は野放し状態だが。

ただ、他拠点の人が、『なんだあいつ!クズ男のことをクビにしろ(怒)』

とクレームがついたことが何度もあると聞いているので、

やはり、クズ男はダメなんだろう。

 

こんな、どこでも評判が悪く、私自身もなんの役にも立たないゴミと思っている

人間の言うことをなぜ聞く気がするのだろうか。。。

 

浪人生だから、家にとじこもっていろとは思わない。

教科書だけ見ていたら、余計にふさぎ込み、

よからぬことを考えてしまう可能性があるため、

なるだけ外の世界に触れる機会を作った方がいいと思う。

 

それに、浪人をしたからこそ見えるものがあるはずだ。

失敗したとき、人とは違う道を歩むことになった時、

ただ悔しがるより、そこから何かを学べばいい。

苦しくても辛くても、逃げずに向き合えば、何かが見える。

 

今すぐは無理でも、5年後10年後、何かに気がつく。

 

浪人生だからこそ言われる嫌なこと、そこで感じたこと、

傷ついたこと、だからこそ人に言えることがあるはずだ。

 

失敗は、自分が成長するチャンスなのに、

クズ男は、失敗を成功の一手にする方法を知らない。

 

驚くことに、『俺は誰からも悪く言われたことがない。』と言うのだ。

2014年1月のメールでは、

『いつまで浪人してるんだなどと言われて辛い』等と言っていたのに、

それを聞いても、

『言ってない。あなたの記憶違い。勝手に話を作るな。』等と言ってくる。

メールが残ってるんだよ。

クズ男の大好きな証拠があるんだよ。

それなのに、私の、『嘘・妄想・虚言』で話を終わらせようとする。

 

こんなやつ、信用する気にならないし、言うことを聞く気もしない。

 

 

『あなたは人の言うことを聞かないよね』と言われ、

思い出すたびに腹が立った時、

『これとこれ、どっちがいいと思う。』

とクズ男に何度か聞いたことがある。

 

もちろん、どっちでもいい時にしか聞かないが。

重要な決断をするときは、クズ男のような経験不足の愚か者には聞きたくない。

 

『こっちかな。』とクズ男が答えると、

『じゃあ、これにしよう。』とクズ男が選んだものを手に取り言うのだか、

 

『え、ほんとにこれでいいの?別に俺の言うこと聞かなくていいよ。』

とクズ男が言ってくる。

 もしかして、良いと思わない方をクズ男が言った可能性がある。

 『適当に選んだ方を買われちゃ困る。』と思ったのかもしれない。

 

 

そもそも、どちらでもいいから、クズ男が何を考えていようと関係ないが、

 

はーーーー? 『あなたは人の言うことを聞かないよね。』と言っておいて、

言うこと聞いたら聞いたで、『言うこと聞かなくていいよ。』って、

なにそれ!???

 

頼む、この世から去ってくれーーーーー

と腹が立つ。

 

 

そして、やっぱり思う。

クズ男はあの病気なんじゃないかと。。。。

 

 

 

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