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いったいいつになったら、自分の非を認められますか?

 

クズ男が、『その辺のちょっとしたバカ』ではなく、

ほんとに救いようのないどうしようもない人間、

人として対応する価値の全くない人間だと思い知らされる日があった。

 

2014年の10月頃、会社帰りに食事に行ったときのことだった。

 

『会社には辞めること話したの?』とクズ男が聞いてきた。

『そろそろ話しようとは思ってるよ。』と私が答えると、

 

『会社辞めた後どうするか決めたの?』とクズ男が聞いてくる。

私  :『うん、決めてるよ。』

クズ男:『どうするの?』

私  :『まぁ、今までやっていたことと合わせて、

     新しくやろうと思ってることがあるけど。』

クズ男:『で、何やるの?』

私  :『うん、色々ね。』

クズ男:『だから、具体的にどうするの?』

私  :『え?具体的に?なんで聞くの?』

クズ男:『ほら、あなたはちゃんと考えてない人だから。 

     大丈夫かなと思ってさ。』

 

は?お前、今なんて言った?

『ちゃんと考えていない人?』

寝ぼけてんのか?

ちゃんと考えて、20代半ばから色々計画して動いてたんだよ。

でね、お前がストーカー的に執拗につきまとうから体調崩して

これまでの努力が水の泡になってしまったのよ。

そのこと、詳しく、2014年の6月から数か月かけて話したよね?

 

その時さ、『俺には関係ない。あなたの問題だ。』と言ったうえ、

『知ってたら、何も言わなかった。』って情けない顔して、

半べそかいて泣きそうな顔して言ったよね?

あ、一度泣いた時あったよね???????

 

あの情けない泣き顔見て、あきれてイヤになって責めるのやめたけど、

許したわけじゃないよ。

こんな幼稚なクソガキを相手にしてられないと思っただけだよ。

 

『知ってたら言わなかった。』って言ったよね?

だったら、大人のやることに口出ししてんじゃねーぞ、クソガキ!!!!

 

もう怒りしかない。

 

『なんで言わないといけないの?言っても分からないよ。』

と私が怒りを感じながら答えると、

『それは、言ってみないと分からないでしょ。

 で、具体的にどう考えているの?』とクズ男が言ってきた。

 

鳥肌が立った。

2014年の1月のメールと同じやり取りだ。。。。。

 

1度人の人生を潰すことをして、

さらに、あれだけ私が怒り狂ったのに、

結局、ほんとに何をしたのか、なぜ私が怒っていたのか、

クズ男は何も分かっていなかったのだ。

 

 うそでしょ?あの怒った時間ってなんだったの?

 え?なにこれ?どういうこと?

 待って、なんで?

 普通さ、あれだけ人のこと怒らせたら、2度と口出しできなくなるよね?

 え?これって普通じゃないの?

 私がそう思うことが間違いなの?

 え?人って、失敗から色々学んで、

 二度と同じ過ちを繰り返さないようにするよね?

 

 あ。。。クズ男が10年以上司法浪人している理由は、

 『失敗から学び、次に生かす、つなげる』が出来ない人だから。

 

 怖すぎるよ、クズ男。

 

『いやさ、なんで教えないといけないの?』

と怒りとかあきれなんて言葉では表現できない、

今までに感じたことのない感情を抱きながらまた聞いた。

 

『だからさ、あなたがちゃんとしてないから聞いてるの。』

とどういうつもりか知らないけれど、上から目線で聞いてくる。

 

ほんとに腹が立った。

私が男だったら、あの感情にまかせてぶん殴っていたと思う。

周囲の静止も聞かず、殴り続けて半殺しにしていたかもしれない。

そして、あのお店に出入り禁止になっていたことだろう。

 

『色々考えて企画書とかも作ったし、それも社長に見せた。

 で、社長からもOKもらってるから大丈夫。』と嘘をついた。

 

色々次の仕事を考えていたのはホントだ。

だって、クズ男のせいで人生やり直しになったのだ。

あと数年で、社会人を完全に引退し、

自宅にこもり、静かに病気療養生活を送る予定だったのに、

また、働かないといけなくなった。

こんな、体が瀕死の状態なのに、働かないといけないのだ。

 

クズ男は偉そうに、

『問題は起きたら解決すればいい。』と言っていたから、

私が死ぬまでの生活費全てを請求したいくらいだ。

 

こんな体のため、外で働くことが出来ないし、

田舎にいて、新しいことを始めるのは大変だ。

私が出向かなければいけないのに、東京に行けないため、

クライアントに田舎に来てもらっている。

 

人に迷惑をかけまくっていた。

だから、これ以上迷惑をかけられないので、

次の人生を考える時、他人の力なんて借りることは一切出来ない。

全部自分で考えた。

 

私はクズ男と違い、そこまで図々しくないため、

これまでお世話になった誰にも相談なんて出来ない。

 

自分の人生をこれ以上邪魔されたくないため、

これ以上の口出しは許さない。

次にまた同じことになったら、私は今度は何をするか分からない。

 

クズ男は偉そうに、

『ほんとに?社長がOKだしたの?』と聞いてくる。

『うん。』と私は嘘をつく。

(ほんとは、全部私一人で計画を立てているけどね。)

 

すると、

『じゃあ、安心だね。』とまたクズ男が偉そうに言う。

 

 

はーーーーーーー!?????

どういうこと!?

お前、どれだけ私のことを馬鹿にしてるんだよ。

なんだろう。。。人に馬鹿にされてもあんなに平気だったのに、

なんでこんなにムカつくんだろう。。。

長期司法浪人生の分際で偉そうだからかな。

社会人として、まともに何かした経験もない分際で偉そうだからかな。

 

よく分からないけれど、とにかくムカつく!!!

 

 

そもそもお前、私が話題に出す『社長』見たことないだろ?

確かにとってもすごい方だよ。

でも、なんだよその態度!?

 

『あぁ、彼がOK出したなら、ま、問題ないかな。』的な

どこかの重役みたいな対応。

こいつ、ほんとに身の程知らずのゴミ。

 あの会社でするように、偉そうな口をあの方に聞いてみろ。

あの業界じゃ生きてけなくなるぞ。

 

この『社長』は、出来の悪い私をほんとに可愛がってくれた。

そして、社長は60歳で引退すると言い、

私は40歳で引退すると言っていたのだが、

予定通りであれば、引退する年が同じだったため、

『引退するときは、お前の考えたことを最後の集大成として

 仕事納めがしたいな。』

と社長が言ってくれていた。

 

こんな私がある場所である程度できるようになった理由は

社長のおかげでもある。

恩返しがしたい、期待にこたえたいと思い、私もずっと考えていた。

ところが、出来なくなった。

 

このこともクズ男に話したが、

『それはあなたたちの問題でしょ。』とこれまた逃げだ。

 

社長は普段怒る人ではないが、あの時初めて社長が本気で怒ったのを見た。

実は、私がいる田舎に来て、

『クズ男のところに連れて行け。

 このまま逃げさせるかバカヤローーー!!!

 俺は悪くないとか、これ以上は言わせない。

 自分が何をしたのか分からせてやる!土下座させてお前に謝罪させてやる!』

と社長が怒りまくっていた。

社長が怒っているところを初めて見たので、正直怖かった。

周囲の人が、『○○社長は怖い人だ。』と言っていたが、

私にはいつも優しかったので、私は優しいおじさんと思っていた。

 

けれど、なぜ皆が怖がるのか、あの時分かった。

ほんとに怖かった。

 

『私にも悪かったところはあるんだ。』と言っても、

『お前が悪いわけあるか!俺以外の全ての人間がお前が悪いと言っても、

 俺だけはお前の味方だ!お前が悪いなんてことは1%たりともない。

 

 お前のこれまでの頑張りをずっと見てきた。

 それを、自分の人生すらまともに出来ていない浪人生の分際で、

 偉そうに、良いように導いてあげますと言って、

 お前の人生潰したんだぞ!!!

 

 必死に頑張って、私に関わるなと言ったお前に、

 寄生虫みたいにへばりついて、ぼくたんのこと見てみて

 信用して好きになって、良いように導いてあげますとか言っておいて、

 

 ダメになったとたん、言ってないだのと嘘ついて。

 逃げれると思ってるみたいだけど、逃がさないぞ!

 

 最悪は、法廷に引きずり出してでも謝罪させてやる!

 弁護士送り込んでやるか!????』

ととにかくすごい怒りようだった。

 

私の仕事をいつも補佐してくれている男性がいるのだが、

その時、その男性も一緒に来ていた。

その時、その人がいなければ、女の私の力では止められなかった。

 

それに、あの人たちは色々コネのある人なので、

私が多少クズ男のことについて嘘をついても

すぐにばれてしまう。

 

普段怒らない人をここまで怒らせた原因は私にもある。

私がクズ男を突き放せば良かったのだ。

どんなに怖くても、クズ男と関わらなければ良かった。

 よっぽど、怒った社長の方が怖かった。

 

とにかく謝りに謝った。

社長は、

 『なんでお前が謝ってるんだよ。違うだろ!

  謝るな!俺はお前の謝罪を聞きに来たんじゃない!

 

  謝るなら、むしろ俺の方だ。

  一人でこんなつらい思いをさせてたなんて。

  ほんとに申し訳なかった。

 

  クズ男に謝らせるんだよ!今すぐここに連れてこい!

  それが出来ないなら、こっちからクズ男の家に行く。

  どうせ、この辺に住んでるんだろ!???』

  とどうしようもなかった。

 

後日、この話をクズ男に

『新幹線で1時間ほどのあの場所で社長に会い、謝ってきたよ。』

と嘘を交えて話したら、

『うわー、上の人怒らせて謝るとか、ほんとにあなたはダメだね。

 俺は今まで、人に怒られたことは一度もないよ。』

と軽蔑したとんでもない不細工顔で言ってきた。

 

本来なら、『大丈夫だった?』等と気遣う言葉をかけるところではないのか?

それに、私は別日に『お前のせいだ。』、『口ばかりの卑怯者』等と

散々クズ男を責めていたのだ。

多少罪悪感を感じ、『ごめんね、俺のせいで。。。』等とならないのか。

 

大変な思いをした人を気遣うどころか、

軽蔑して侮辱し、さらに自己自慢するなんて(どうせ嘘だろうけど)

こんな人に、これまで会ったことがなかったから心底驚いた。

 

あの時のことを思い出すと、ほんとに怒りがとまらない。

というか、私もなぜ嘘をついたのだろう。

あの時の自分の気持ちを必死に思い出すが、

なぜ嘘をついたのか、分からない。

情緒不安定だったから、仕方ない。

 

そして、なぜいつもクズ男は、私のつく嘘を信じるのだろう。

 ほんとのことを言うと、『嘘・妄想・虚言』と言い、

嘘をつくと信じる。わけが分からない。

 

『社長が怒ってクズ男の家に行くと言って、大変だったんだよ。』

とほんとのことを言えばよかった。

 

上の人を怒らせてダメ人間って、

社長が怒っていた相手は、私じゃない。お前だよ、ゴミクズクズ男。

 

私もとめずに、社長をクズ男の所に行かせるか、

クズ男を呼び出せばよかった。

そうすれば、さすがに私に生意気な口は二度と聞けなかっただろう。

 

私の知り合いの権力者たちは、クズ男のような口だけ人間が大嫌いだ。

『俺は誰に対しても頭を下げない。』等と、

会社でしていることと同じことをすれば、

逆鱗に触れて、どうなることやら。。。。

少し見てみたい気はする。

 

あまり、虎の威を借る狐はしたくないのだが、

自分の身を守るためには、たまには使ってもいいかなと思った。

 

 クズ男は、反省して自分を改めることが出来ない。

今頃、また誰かがクズ男の餌食になっているのだろうか。

 

『ちゃんと将来のこと考えてるの?

 俺が、あなたを良いように導いてあげます。

 

 俺は今まで全ての人を良いようにしてきた。』

 

こんなことを言っている30代長期司法浪人のおじさんには要注意だ。