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それはほめ言葉ではありません。

2014年1月にクズ男とメールをしていて、

何かの教科書を丸写しのような奇妙な文章が多く、

教科書と話している気分になることが多かった。

 

後々分かるが、

クズ男は、とにかく自分を賢そうに見せる言葉が大好き。

 

その言葉が意味していることを理解していない、

ただ認識している状態で、その言葉を使う。

 

メールの内容も、

『あぁ、この言葉の意味は分かっていないけど、

 このことは知ってるのね。』ということばかりで、

だんだん気分が悪くなる。

 

自己愛性パーソナリティ障害の一つである、

『賢い言葉が好き。優秀、天才、等の言葉が好き。』、

『自分を特別だと思い込んでいるため、

 自分を特別扱いする表現が好き。』

にクズ男が当てはまることに気がつき、

 

 

『クズ男は仙人みたいだね。』、

『クズ男は、リシュリュー枢機卿みたいだね。』

とメールを送った。

この2つはけっしてほめていない。

 

『仙人』と言えば、一瞬聞こえはいいが、

素晴らしい仙人もいれば、どうしようもない仙人もいる。

このメールを送る少し前に、堕落したどうしようもない仙人の話を

読んだので、クズ男とその仙人の転落ぶりが重なったので、

『仙人みたい。』とメールをした。

 

リシュリュー枢機卿と言えば、ルイ13世の宰相で、

アレクサンドル・デュマ・ペール作、『三銃士』に

悪役として登場するため、歴史に興味のない人でも

一度くらいは聞いたことのある名前だ。

 

リシュリュー枢機卿は、三銃士でも悪の限りを尽くす

悪役だけれど、実在するリシュリュー枢機卿もあまり

いい人ではないようで、Wikiでも彼はあまり良く書かれていないし、

彼のことを書いている本も、決して良いようには書いていない。

 

神経質で、自分が絶対に正しいと思い、支配欲が強く、

ルイ13世を意のままに操り、王妃を陥れようとする等、

とにかく、クズ男の他人を下に見て支配したがるところ等、

リシュリュー枢機卿に似ている部分があったため、

皮肉をこめて、『リシュリュー枢機卿に似てるね。』とメールをした。

 

ところが、

『いや、俺仙人って言ってもらえるくらい、まだ出来てないよ。

 でも、そう言ってもらえて嬉しいな。』、

枢機卿だなんて、恐れ多い。俺はまだまだダメだよ。

 でも、そう言ってもらえて嬉しいな。』等と返信してくる。

 

 

うん、お前がダメなのは知ってるよ。

自覚があってよかったよ。

だって、仙人も枢機卿も、とんでもないやばい人を出して

『あなたみたいだね。』と言ってるんだから、

嫌な風に言われているんだと気がつけよ。

 

お前、誰よりも優秀なんだろ?

だったら、馬鹿で物事をよく知らない私が知っていることは

知ってるんだよね?

なんで、これらのことを言われてほめられたと思ってるんだ?

 

けなしてるのに気がつけよ。

ほめ言葉を使って、『お前はダメだね。』って言ってるの。

 

あの会社の同期だったおばさんが、

マウンティングの激しい人だったので、

私も分からないふり、気がついていないふりをして、

『ふふふ』と笑顔で返していた。

 

それに対して、おばさんは、

『あの子バカなんだよ。こっちが嫌がらせで言ってるのに、

 真に受けて笑ってるの。頭おかしいよ。』

と言っていたらしい。

 

だから、クズ男も、分かっているけれど気がついていない

ふりをしているのかと思ったこともあったが、

それは一切なかった。

 

クズ男には、『ほめ言葉でけなすことがある。』

という認識が一切なかったのだ。

 

『ほめ言葉でけなすことがある。』という話をした時、

『そんなことをするのは、性格の悪いあなただけだ。

 あなた以外に、そんなことをする人はいない。

 あなたなんなの!???』とクズ男が言っていたことがあった。

 

 

別に、私が性格が悪くて、底辺の人間でもどうでもいい。

それより、世の中にそういう人間が私以外にいないとか

言っている時点で、弁護士をなぜ目指しているのか

ほんとに不思議になる。

 

そんな性善説で世の中回っていくなら、

そもそも司法なんていらないだろ?

 

クズ男の考え方で言うと、

『傷ついた人が悪い。』、『そうとらえた人が悪い。』

『そう悪く記憶した人が悪い。』

とにかく、被害者が悪いのだ。

 

だったら、ルールなんていらないよね?

法律なんていらないよね?

誰かが困って相談してきたら、

『そう思うあなたが悪い。

 いつまで覚えてるの?

 イヤなら忘れればいいでしょ。

 そうやって、いつまでも嫌なことを覚えていて、

 グチグチ言っているから悪いんだよ。

 そんなことが問題に出来るわけないでしょ。

 もっと法律のことを勉強してください。』

と言えばいいだけだ。

実際、私も言われたし、他にも言われた人が多々いる。

 

これで終わるなら、法曹界なんていらないだろ。

なんで、自分が目指している業界の存在を根本から

否定するような考え方をしているんだろう。

 

そして、なぜ、クズ男の友人たちは誰もそれについて

何も言わないのだろう。

 

法曹界って何のためにあるの?

司法ってそもそもなに?

誰のために存在しているの?

何のために存在しているの?

裁判所ってなに?

裁判官、弁護士って何?

誰のために、何をする人なの?

被害者の代弁者になれないなら、

いったに何のために存在しているの?

クズ男は加害弁護ばかりするけど、

それなら悪いことした人が得するよね?

悪いことをした人は謝る必要はなく、

被害者が常に許す心を持ち、泣き寝入りをする、

実際に、私に対してもこれを強要したし、

会社内でもこれを実践している。

これを、大きな社会でもやりたいの?

これが、クズ男のしたい世の中なの?

 

クズ男には、聞きたいことが山ほどある。

 

 

私的な考えとしては、クズ男の周囲の人間が何も言わないのは、

クズ男がどうでもいいからだ。

クズ男が一生浪人で終わろうと、自分が不幸になるわけではないし、

どうせ、注意をしたところで、罵声を浴びせられ侮辱され

気分が悪くなるだけだから、何も言わないのだろう。

 

よく、『人は、ほめ言葉と笑顔で潰せ。』と言うけれど、

普通の感覚を持っている人間は、これくらいじゃ潰せない。

 

『こんなの通用する人間っているの?』とずっと思っていたが、

いた。

 

クズ男だ。

 

自爆型クズ男。

 

『俺は欠点はない。

 俺は優秀だから、教えも注意も不要。

 ほめられるだけの人間だ。』

と調子に乗り、自分の人生を自ら潰して歩き続ける

おかしな自爆型人間がいた。

 

 

『ほめ言葉を使って、嫌がらせをしたり、

 ライバルを潰そうとする人間がいる。』

ということは一応教えた。

 

それをどう自分に落とし込んで今後の人生を考えるかは、

あとはクズ男次第。

 

私はあいつの保護者ではないし、兄弟でもない。

 

一生ダメでも、私がやつの生活の面倒を見る義務は一切ない。

 

自分の大切な人生をかけて、

『ほめ言葉に酔いしれ、自ら大切な自分の人生を潰すバカ人間

 こんな風に人生を歩んではいけない。』

を見せてくれてありがとう!!!!!

 

反面教師にするよ。

 

私はそんなことはしたくない。

 

ある意味、『先生』だね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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