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譲歩するってなに。

クズ男と話していて、驚くことは多々あったけれど、

これも、その一つ。

 

クズ男と関わっていると、とにかくこちらが折れないといけない。

クズ男は、自分の要求を相手がのむまでとにかくしつこい。

 

でも、こちらの言うことは絶対に聞かない。

 

いい加減、腹が立った時、

『お互い理解しあって、譲歩するって大事だよね? 

 譲歩しないとダメだよね?』と言ったところ、

 

『譲歩ってなに?』とクズ男が言った。

 

この時のクズ男の顔。。。

なんとも言葉で説明できない、ぬぼーっとした覇気のない

『バカな顔ってこういう顔なんだろうな。』と思う顔をして

『譲歩ってなに?』と言ってた。

 

『人って価値観が違うし、いいこと悪いことも違うんだから、

 お互い何が好きで嫌かを言い合って、

 妥協点を探して対応するしかないよね。』

と私が言うと、

 

『それはあなたのすることでしょ。』とクズ男が言う。

『クズ男もするんだよ。』と私が言うと、

『なんで?』とクズ男が言う。

 

『なんでって、皆そうやって人と関わってるんだよ。』

と私が言うと、

 

『だから、それはあなたたちのすることでしょ。

 俺は今まで一度も人に合わせたことはない。

 皆俺の言うことを聞いてる。

 だって、俺のすることは正しいことだから、

 俺の言うことを聞いて当然でしょ。

 

 会社でだって、誰も俺に口答えしないよ。

 皆先生と呼んで一目置いているし、

 俺がいないと何も出来ないんだよ。

 

 他拠点の人達も皆俺の言うことを聞いてるよ。

 

 あなただけだよ、俺に口答えするの。

 俺の友達も、よく俺に意見するねってバカにして笑ってるよ。

 よく俺に色々言えるよね?

 どこからそんな自信出てくるの?』

とクズ男が偉そうな尊大な態度で言ってきた。

 

 

呆れて、あきれすぎて、何も言えなくなった。

 

こっちこそ聞きたい、『どこからそんな自信がわいてくるの?』って。

 

まだイケメンならわかる。

美女ならわかる。

でも、クズ男はとんでもない不細工だ。

 

ただ、クズ男は奇妙な空気をまとっているから、

やっぱり皆何かしらの不安を抱くため、言うことを聞いてしまう。

 

あの不気味な、異種独特の空気。

爬虫類みないな気持ちの悪い細い目。

 

逆らったら刺されそうで怖いから、皆言うことを聞いているだけだ。

 

そうやって、傲慢になっていればいい。

司法予備試験3次に落ちる理由。

 

クズ男は多々あるらしいけれど、

このままいけば、クズ男は一生受からないらしい。

 

そのまま、『俺はすごい』と思い続ければいい。

そうやって、自分の人生を自分自身で潰しながら生きればいい。

 

 

 

 

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