読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

嘘をつかないでください。

クズ男は、

『なんでも言って。隠さないで言って。

 嘘をついたり、隠し事をしたら許さない。』

と言っていた。

 

けれど、クズ男にほんとのことを言うと怒るし、

嘘を言うと、クズ男が上機嫌になり関係がうまくいく。

 

クズ男を怒らせず、穏やかな時間を作りたいないのなら、

嘘をつくしかないのだ。

 

例えば、こんなことがあった。

 

会社で、

『クズ男って、教科書を読めるだけのただのバカだよね。』

と言っている人がいた。

 

『俺は誰よりも優秀なんだ。』と主張が強いクズ男に嫌気がさし、

『クズ男って、教科書を読めるだけのただのバカだよね。』と言うと、

 

烈火のごとく怒りだし、

『は?誰のことバカって言ってるの!???

 俺は誰よりも優秀なんだよ。』と言ってきた。

 

『クズ男って、教科書を読めるだけのただのバカだよねと会社で

 言っている人がいたよ。』と言うと、

 

『誰が言ってるの?』としつこく聞いてきた。

 

『けっこう言ってる人いるな。』と返すと、

 

『それほんとなの!??ほんとに俺のことバカって言ってたの!?

 ほんとなの!???』と大きな声を出し、しつこく言ってくる。

 

『うん。ほんとに言っている人いるよ。』と返すと、

また、

『それほんとなの!??ほんとに俺のことバカって言ってたの!?

 ほんとなの!???』。

 

この後、

『うん。ほんとに言っている人いるよ。』

『それほんとなの!??ほんとに俺のことバカって言ってたの!?

 ほんとなの!???どうせあなたの噓でしょ。』

『俺、先生と呼ばれているんだよ。

 学生時代から先生と呼ばれていて、教師も先生と呼んでいたんだよ。』

この会話の繰り返し。

 

どんどんめんどくさくなっていった。

うるさいし、こうなると、私が折れるまでクズ男が黙ることはない。

 

仕方がないので、

『うんうん、嘘だよ。』と私が言うと、

 

『ほーらね。やっぱりあなたの嘘じゃない。

 あなたなんなの!?嘘つき!嘘つかないでくださいーーーーい。』

と(えっ、なにこの顔。。。)とひくくらいのひっどい醜い顔をして

言ってくる。

 

この時、ほんとのことは、

・私はクズ男のことを馬鹿だと思っている。

・会社に『クズ男って、教科書を読めるだけのただのバカだよね。』

 と言っている人がいる。

 

嘘は、

・クズ男が頭がいいということ。

 

だから、この時、嘘をついてはいけないのなら、

『クズ男はバカだ。』と言うのが正しい。

 

ところが、私は、『クズ男は頭がいい。』と嘘をつかされたのだ。

 

『嘘をつかないでください。』だと?

 

私からすれば、『嘘をつかせないでください。』だ。

 

この他にも、

ほんとのこと:クズ男はぶっさいく。

嘘     :クズ男にかっこいいと言わされた。

 

ほんとのこと:クズ男は頭がでかい。

嘘     :クズ男は頭はでかくないと言わされた。

 

これ以外にも、あげたらきりがないほど

クズ男には『うそをつかされた。』

 

 

そして、クズ男は、会社の人にだって、嘘をつかせている。

 

うそついたらだめなの?

じゃあさ、お前がいなくなったら嘘をつく必要がなくなるから、

消えてくれないかな??????

と思ったことが何度かある。

 

 

『なんでも言って。隠さないで言って。

 嘘をついたり、隠し事をしたら許さない。』

とクズ男は言ってたな。。。

 

『キエロ!』と面と向かって言えば良かったのかな。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PONEYは、おかげさまで10周年!! ポイントを貯めて、交換手数料無料で現金やギフトカードをGET!

 

 

モッピー!お金がたまるポイントサイト

広告を非表示にする