ブラック企業に長くつとめてはいけません

ブラック企業に勤めて分かったこと。

 

ブラック企業に長く勤めてはいけない。』

 

そんなこと、言われなくても分かってる。

 

そう思う人が多いだろうけど、

意外と辞めれないものだ。

 

その田舎の会社はとにかく離職率が高い。

毎月誰かが辞めて誰かが入ってくる。

 

離職率が高い=やばい会社』の典型だ。

 

早い人だと3日で来なくなる。

 

辞めた今は、『とっとと辞めた人が正解』と思うのだが、

不思議なもので、その会社にいる時は、

『辞めた人が不正解』な気にさせられるのだ。

 

辞めてから少しづつ正常な感覚を取り戻してきたが、

やっぱり私はあの会社に勤めているとき、情緒不安定だったと思う。

 

でも、正常に戻ったということは、

精神を病んでいたとしても、軽度だったのだろう。

 

精神病は重症化し、慢性化すると元に戻れなくなるそうだ。

自分がおかしいことにすら気がつけなくなるらしい。

なんでもそうだけど、『早期発見、早期対応』に限る。

 

クズ男は元々おかしいのか、

あの会社のせいでおかしくなったのか分からないけれど、

とにかく変だった。

 

司法試験を受験する人は、ブラック企業に勤めてはいけないと思う。

 

ブラック企業は、恐ろしいくらい常識が通用しない。

被害を訴えると、『被害妄想が強い。』と言い、

なぜか加害者をかばう。

 

挙句の果てに、

『ここはブラック企業です。

 まともな対応を望むなら、まともな会社に移ってください。』

と被害者に言う。

 

他にも多々おかしいと思える対応はある。

その一つ一つをクズ男に、

『○○ってダメだよね?問題だよね?』と聞いたところ、

 

『え?何を言っているの?

 そんなこと問題になるわけないでしょ。

 もっと法律のこと、勉強してください。』

といつものぶっさいくな人を馬鹿にした顔をして言ってきたのだ。

 

『ほんとに問題にならないの?』と再度聞くと、

 

『しつこいな、何なの?

 あなたはいつもなんでも物事を悪くとらえる悪い癖があるし、

 めんどくさい。

 

 そんなこと、いちいち問題になるわけないでしょ。

 人に聞く前に、もっと勉強してください。』

と言ってきた。

 

クズ男に聞く前に、知人の弁護士にすでに相談済みだった。

彼らと同じ回答をするのか試しただけだ。

 

弁護士は『全て問題になる』と言い、

何がどのように問題になるのか説明してくれた。

 

『加害者が役職者なら○○。加害者が一般社員なら○○。』

と立場によって対応が変わることも説明し、

さらに、何が問題なのか一つ一つ細かく丁寧に分かりやすく説明してくれた。

 

彼らと会ってから、一度も

『ウザイ』、『めんどくさい』等の言葉を言われたことはない。

やはり出来のいい人は対応がいい。

 

そして、弁護士とクズ男の回答が全く違う。

『問題になる』という弁護士と、

『問題にならない』というクズ男。

 

再度、

『クズ男が、こんなの問題にならない。法律の勉強してください。』

と言っていたことを弁護士に伝えたところ、

 

『バッチ持ってないただの素人と一緒にしないでよ。

 彼はただの法律マニアでしょ。

 

 司法予備試験を受けてると言っても、

 ただ試験受けてるだけでしょ。

 弁護士じゃないんだよ。

 

 だいたい、こんな簡単なことすら問題になることが分からないから

 試験に落ちるんだよ。』

と言っていた。

 

 

『まさか、俺たちがあなたに教えたこと、クズ男に教えてないよね?』

 と聞かれた。

 

『教えてない。』と伝えたところ、

『良かった。今後も絶対に教えないで。

 そうでなくても今、弁護士ってたたかれてるのに、

 こんな変な奴が弁護士になったら

 これだから弁護士はって言われるんだよ。

 

 彼一人で大きく変わるわけじゃないけど、

 明らかに変だと分かる人に法曹界に入ってほしくない。

 

 そもそも、司法予備試験は難しいから落ちて当然だと怒っているうちは

 試験に合格することはない。

 

 試験で問われていることはほんの一部だよ。

 実務になるとね、ほんとに大変なんだ。

 

 弁護士になりたての数年間は、

  『これだったら司法試験の勉強していた方が楽だった。』

 と思ったよ。

 

 あんなことすら分からなくて10年以上浪人するなら、

 弁護士に向いてないんだよ。

 

 司法試験の勉強だけでもそれだけ苦労するなら、

 まぐれで合格して弁護士になれても、

 長く弁護士業を続けられない可能性が高い。

 

 今、弁護士の数は増えていて、

 一流大学・試験一発合格の人でも就職先がなかったり、

 弁護士の登録料が払えず廃業し、

 やむを得ず、別の道に進む人もいる。

 

 10年以上浪人して、誰か雇ってくれる人はいるの?

 もしそういう人がいても、

 それは、20代のうちに合格したら雇ってあげるとかの制限付きの約束じゃない?

 大丈夫?

 今は、長い時間かけてなるほど弁護士って魅力のある職ではないよ。

 

 長期司法浪人生にはプライドだけ高い勘違いしている人が多いし、

 『難関試験を受けている俺』によっている人もいるし、

 他人の人生だから、取り返しのつかないことになっても

 自業自得だから誰を責めることも出来ないかね。

 

 他人がとやかく口出すことじゃないし、

 下手に口出しすれば失敗したときに責任転嫁されるよ。

 

 だから、今後も余計なことは言わず、

 余計な情報は与えないで。』

と弁護士さんたちに言われた。

 

元々の性格のせいなのか、

ブラック企業に務めたからなのか、

クズ男の感覚は弁護士が持つべき感覚と相当かけ離れてしまっているようだ。

 

それもクズ男の自業自得だ。

今後どうなるんだか。。。。

 

 

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