受け入れるべきではなかったのか。。。。

残念なことに、人生はやり直すことが出来ない。

 

『あの時○○しておけばよかったでしょ。』

と言うのも思うのも簡単だけど、

常に正しい選択が出来るわけではない。

 

ナル男を無視した結果、

ナル男が会社を辞めるまで、怖い思いをしていた。

 

やっと落ち着いたと思った頃に、

クズ男の問題が出てきた。

 

きっかけは、私がクズ男にピアノを頼んだことだけど。。。

 

ナル男とクズ男の性格は似ている。

言うこと、考え方が似ている。

どちらも自分を無視されると異常に怒る。

 

ナル男よりクズ男の方がたちが悪くて怖いと思うのは、

ナル男の場合、注意する人がいたが、

クズ男には注意出来る人がいないことだ。

 

皆クズ男と関わりたくないだけのだが、

クズ男は、

『俺のすることは皆が認めている。』、

『俺は何をしても許される。』と自惚れ勘違いし、

本気でそう思っていた。

 

そして、あの異様な空気。

『目つきが殺人鬼の目をしている。顔が犯罪者顔。』

と言って怖がっている人もいた。

 

私もたまに本気で『刺される』と思ったことがあった。

クズ男はとても猟奇的で怖いのだ。

 

2016年の4月頃から何度か、

『あなたは弁護士になりたいんだよね?

 弁護士になりたい人が罪を犯したら大変だよ。

 あと、あなたから何かをされたら私は警察に被害届を出すし、

 知人の弁護士にも言うよ。

 これは脅しだよ。』

と言ったこともあった。

 

その度にクズ男は、『こいつウゼーーー』という顔をしていた。

そもそも、『これは脅しだよ。』なんてなんとも幼稚な対応だ。

自分が幼稚で稚拙で愚かなことをしているのは、

十分過ぎるくらいに分かっていた。

でも、こうでも言ってけん制しておかないと落ち着かないくらい

怖くて仕方なかったのだ。

 

 

 

毎日くる、

『もっと甘えていいよ、頼っていいよ。』メールと、

会社でのにらみつけ等の脅すような態度に耐えきれなくなっていた。

 

これ以上無視し続けていたら、ナル男のようなことになる。

ナル男と違って、クズ男はこの会社を辞めるつもりはないようだ。

これ以上、この異様な空気に耐えきれない。

 

仕方ないと意を決し、

 『お言葉に甘えて、何かあったら頼ります。』

と返信した。

 

今にして思えば、この時受け入れるようなメールを送るべきではなかった。

しつこいモラハラ男は、これでまた一つ、

『しつこくすれば女は落ちる。』と学んでしまう。

 

でも、怖くて恐怖に耐えきれず、

受け入れたと思われるようなメールを返してしまった。

 

それに、結局頼んでいたピアノは完成しなかったのだから、

ピアノのために我慢することは一切なかったのだ。

 

でも、これはあくまでも今だから思うことだ。

 

2014年1月の時点で、ピアノが完成しない未来なんて知らなかった。

クズ男の相手をしてやった挙句、『連絡を控えてください。』

と言われるとは知らなった。

 

なぜこっちが『これ以上関わりたくない。』と何度も断った時は

『俺は誰よりも優秀なんだ。』、

『俺は誰よりも問題解決能力が高いんだ。』、

『皆が俺のことを信用している。』等としつこく食い下がり、

厚かましくすがりついてきたくせに、

 

なぜ私がクズ男を否定することを言っただけで、

『連絡を控えてください。』と言われないといけなかったんだろう。

 

 

『不細工奇形の分際で、

 もっと甘えていいよ、頼っていいよとか言ってんなよ。

 それを言っていいのは、イケメンだけです。

 鏡を見てください。

 よーーーく、よーーーーーーーく鏡を見てください。』

『私は不細工が嫌いなんです。

 遠慮しているのではなくて、不細工に甘えたくないし

 頼りたくないんです。嫌なんです。

 ピアノ以外何もしなくていいです。

 気持ち悪いんです。

  

 そもそもメアドを教えたのは、ピアノの確認のためですよね。

 なぜこんな変なことを言ってくるんですか?

 これってセクハラですよね?

 気持ち悪いんですよ。

 弁護士を目指しているなら、自分の発言がセクハラだってわかりますよね?

 気持ち悪いんですよ。

 

 ピアノ以外のことでメールしてこないでください。』

と2014年の1月のメールで言えば良かった。

 

 

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